一部調査によると、首都圏では無宗教が増えているようです。
首都圏の都市部在住者を対象とした葬儀に関する調査で、葬儀の形式として「無宗教」式を希望する人が約14%に上り、類似調査と比較して増加傾向にあることがわかった。一方、仏教式を希望する人は約6割と依然として高い割合であった。
お葬式の形式を密接に関わってくる宗教。日本では先進国の諸外国と比べて無宗教の家庭の割合が多いのですが、宗教を心のよりどころとしている人が多いのも事実。
現在では無宗教の方が仏教式の葬儀を行っているようですが、無宗教が増えると、葬儀自体の様式も変わってしまうかもしれませんね。